チーズはこれで切ろう!ラギオール『チーズナイフ』

皆さん、チーズ食べてますか?
ワインを飲む方なんかは、ワインのお供としてよく食べてらっしゃるんじゃないかと思います。
かく言う私は、ワインはほとんど飲まないのですが、純粋にチーズが好きなのでよく食べます。

ナチュラルでもプロセスでも、フレッシュでも白カビでもウォッシュでも青カビでも、とにかくチーズは大好きです。
と、こんなことを書いている間にもカマンベールチーズが食べたくなってきました。
さて、6Pチーズみたいにあらかじめ一口大にカットされてあるチーズ以外を食べる時・・・皆さんはどうしてるでしょうか?

『おもむろにつかみ、そして、丸かじり。』

・・・そんなことが許される方はいいのですが、大多数の方は、食べるサイズに切ってから食べますよね?
そんな時に、普段の包丁なんかで切るよりも格段に綺麗に、便利に切れるアイテムがあります。
cheeseknife02.jpg
フランス製のラギオール『チーズナイフ』です。チーズを切るために作られたナイフなので切りやすいように独特な形状をしていますね。
持った感じも軽く、とても扱いやすいナイフです。
cheeseknife05.jpg
先端のほうを見てみると、二つに分かれています。これは、切ったチーズを取り分ける時などに、チーズを刺すために分かれているのだそうです。
cheeseknife03.jpg
こんな感じにチーズを刺します。・・・実際にチーズが用意できなかったので、みなさんの心の中でお好みのチーズを想像してお刺し下さい。
cheeseknife04.jpg
柄の部分には、ラギオールナイフではおなじみのエンブレム。wikiを見ると、『ミツバチ』説と『蠅』説があるがどちらかはっきりしない、となっています。

『蠅』とする説はwikiによると、

『フランスのナイフ用語ではその取っ手の上の部分を“ムッシュ(mouche)と呼んでいるが、フランス語の蠅に当たる言葉も”mouche”なので、それに由来するという説もある。』

と、なにやらもっともらしい説明が。
・・・う〜んでも、蠅かぁ・・・カトラリーに蠅・・・個人的にはミツバチのほうがいいなぁと思って調べてみると、より有力そうな説明を発見。その説明によると、『ミツバチ』説の根拠は、

『その昔、フランスオーベルニュ地方ラギオール村出身の兵隊達は度重なる戦場で、その強さ・勇敢さを皇帝ナポレオン認められ、皇帝のマントの象徴、「ミツバチ」を彼らの刀につける許可が得られたことが由来とされています。』

だそうです。・・・私はこっちを信じることにします。
ということで、柄にはかわいい『ミツバチ』のエンブレムが付いている、ラギオール『チーズナイフ』。
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ワイン好きでチーズをよく食べる方、そもそもチーズ大好きな方なんかは必携のアイテム。ソフト系のチーズを切るときはこれ一本あれば重宝しますよ!





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2014年04月20日by IMPACT at 13:45 | Comment(0) | Y’s yard|
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