3分間を優雅に過ごしたい時に。『真鍮砂時計』

真鍮砂時計.jpg
『3分間』
私たちの生活の中に度々出てくる時間ですよね。
例えば、インスタントのカップ麺の出来上がりまでの待ち時間はだいたい3分ですね。時々5分かかる商品とかありますけど、あれには麺を食べる前に面喰ってしまいますねっ
・・・はい、『今うまいこと言いましたよ私』感が出ててすごくイヤな感じでしたね。今のは忘れて下さい。

他には・・・『キューピー3分クッキング』なんてのもありますね。3分でできる料理!ってわけでもなく、かといって放送時間も3分以上あるし、なんで3分?と思って調べたら、どうやら放映当初は3分間の生番組だったらしいです。
ハプニングをアドリブで乗り切る、緊張感のある番組だったとか・・・

『3分間』という時間は、私たちにとって『短い時間』という意味合いを強く含んでいると私は思います。
試しに『3分』で検索をかけてみると、『3分でわかるツイッター』だとか、『3分で理解できる!初心者のための確定申告』なんてページが沢山でてきます。つまり、『3分』=『すぐに・短い時間で』という意味で使っているのでしょう。

さて、そんな短いはずの『3分』ですが、最初に言った「カップ麺ができるのを待つ」といった時、なんだか妙に長く感じませんか?私の場合、カップ麺を作る時はじっと3分計って待つのはイヤなので、キッチンタイマーをかけて、鳴るまで別のことで時間を潰しています。カップ麺の出来上がりを待つ3分は無駄に感じるのです。

では、紅茶を蒸らす時はどうでしょうか?

紅茶の場合、抽出時間が味にダイレクトに作用してきます。そして、きっちり3分計ったところで、何の意味もないのです。紅茶にとって3分間はあくまで『目安』であり、その前後の時間で、茶葉の量や種類、水によって様々に変わる条件の下、自分にとって最高のタイミングを見つけることが重要なのです。

生活の中で、カップ麺を食べる時と紅茶を飲む時では、過ごす時間の『質』が違うと思いませんか?

紅茶を飲む時は、キッチンタイマーなんてデジタルなものは無骨な感じがして、私は使いません。自分の感覚を大切にして、優雅な時間を過ごしたいからです。ですので、『なんとなく3分くらい』の目安となる、『砂時計』を使います。

さてじゃあ、どんな砂時計を使うか・・・別に100均で売ってる砂時計でもいいと思います。でも、せっかくなら・・・
趣のあるモノがいいですよね?

そこでY's倶楽部が提案するのは、冒頭にも見ていただいた、真鍮製の砂時計です。
真鍮砂時計2.jpg
『真鍮』と聞いて、皆さんはどのようなイメージをもたれるでしょう?あまりピンとこない人も多いと思うのですが、実際様々なところで使われています。

『真鍮』は銅と亜鉛の合金で、『黄銅』とも呼ばれていて、さらに『ブラス』とも言います。『ブラスバンド』なんていうくらいですので、トランペットやホルン、トロンボーンなんかの金管楽器に使われてたりします。一番身近なところでは、きっと皆さんの財布の中にあるモノだと思います。どれでしょう?・・・そう、『5円玉』ですね。

この『真鍮』、加工しやすく安価な割に、結構優秀なんです。
硬貨に採用されていることからもわかるように、非常に錆びにくいです。さらに使い込むと独特の風合いに変化していき、うまい具合にアンティークテイストになります。金のように上品な黄色光沢を保ちたければ、研磨してあげればいいですし、中々に魅力のある素材なんです。

ともに『3分間』を過ごすなら、愛着を持って使える、自分と共にいい風合いに変化していけるような、そんな砂時計を使ってみてはいかがでしょうか?

経年『劣化』を恐れるアイテムではなく、経年『変化』を楽しめるアイテムを選ぶことが、豊かな時間を過ごすコツですよね。

あ、そうそう、こだわりのティータイムを過ごしたい方は、以前紹介した、紅茶専門店ラティスオリジナルティーブレンドキットがおすすめです。・・・ちゃっかりと宣伝をねじ込んだところで、今日はこの辺で失礼します。ではまた!





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2014年03月16日by IMPACT at 14:42 | Comment(0) | Y’s yard|
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